売れないハンドメイド作家に「売れるコツ」を教えるブログ

ハンドメイドで売れないと悩むハンドメイド作家をはじめ、ハンドメイド販売初心者に向けて、売れるコツを紹介するブログです。 ハンドメイドマーケットで売れるようになるためのハウツーを公開します。

レジンアクセサリーの資格は必要?ハンドメイド販売の資格取得

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結論から言いますと、レジンアクセサリーを作って販売するにあたり、レジンアクセサリーの資格は必要ありません。

 

しかしながら、レジンの資格をもっていると自分の肩書きになります。

教室やサロンを開いたり、ハンドメイドサイトの紹介文に記載できたりなど、他のハンドメイド作家と比較して、信頼が上がり、明らかに強みになりますから持っておいて損はないでしょう。

 

 【目次】

 

レジンの資格にはどんな種類があるの?

レジンの資格には様々な種類があります。

  • LEDレジンアクセサリー認定講師
  • レジンアートデザイナー
  • レジンアクセサリークリエイター
  • クラフトアドバイザー
  • ハンドメイドクリエイター

始めの3種類はレジンに特化した資格、残りの2種類はレジンを含むハンドメイド全般の資格です。

 

資格取得ときくと、会場に足を運び、堅苦しい雰囲気の中で受ける「試験」を連想する人が多いのではないでしょうか?

実はレジンの資格の中には、通信講座を受けて、在宅試験で取得することができるものもあります。 

 

レジンの資格を取得すると何ができるの?

レジンの資格を取得すると、レジン教室やレジンサロンを開き、レジンの資格を持った認定講師として活動できます。

もちろん、ハンドメイドサイトや委託販売店で「〇〇認定講師資格あり」など記載することも。

資格を持っていると、作家や作品の信頼が増します。これが最大の強みですね。

(もちろん、作品のデザインや価格帯などは別の話です。)

 

レジンの資格はユーキャンでは取得できない

大手通信教育のユーキャンでは、レジンの資格を取り扱っていないため取得できません。

もしレジンの資格を取得するなら、ユーキャン以外の通信講座に申し込む必要があります。

(後に記載していますが、私は無料でもらえるということで、とりあえず日本パーツビューティーアカデミー のパンフレットを送ってもらいました。)

 

 

レジンの通信講座の口コミ・評判は?

レジンアクセサリーの通信講座、実際の口コミが気になるところ。

ざっと探してみたところ下記のような口コミ・評判がありました。

 

  • 前は自己流でレジンアクセサリーを作っていたが疑問点を解決できた
  • 講師や作家としてきちんと資格を取りたい人におすすめ
  • 教室やスクールなどの通学時間も必要なく、自宅で集中しながら作業できる
  • 使う道具が一式ついてくるので便利
  • メールの質問にもすぐ答えてもらえてスムーズに進められた

 

悪い口コミは見受けられませんでしたので内容自体に問題はなさそうですね。

それよりっも個人的にネックとなるのが、通信講座の料金です。(レジンに限った話ではありませんが)

 

私と同様、その金額に見合った内容なのか?を重要視している人も多いですね。

Twitterで検索してみると、高くない?といった投稿もぼちぼちありましたので)

 

通信講座の料金は「認定証の発行料」も含まれる

最近ではミンネやクリーマなどで、クオリティの高いハンドメイド作品を見慣れたユーザーさん、作家さんも多いです。

 

さらにはyoutubeやブログ、キュレーションサイトなどで、作り方を簡単に見ることができてしまいます。

中にはより丁寧な解説でアクセサリーの作り方を公開している作家さんもいますから。

 

しかし、「資格」の「取得」を証明するには「認定証」を得なければなりません。

 

とくにハンドメイド販売の初心者や、ハンドメイドの経歴が浅い方の場合、お客さんの信頼をより早く得るには「資格取得」が最も早い近道ではないでしょうか?

熟練の方の場合は、販路を広げるためのサブウェポンとして持っておく感じでしょう。

 

いずれにせよ、生涯離れることのない「レジン作家としての認定証」の発行料を含めると、妥当な料金かなと思います。

認定証と通信講座で学んだ知識にプラスして、ネットで得られる知識を吸収してクオリティを上げていく、スタンスが良いのでは。

 

冒頭でも述べたように、レジンアクセサリーを販売するにあたって資格を取得する必要はありません。

ハンドメイド(レジン)の資格が欲しい、お客さんの信頼を得たい、認定講師として開業したいなら、レジンの資格を取得しましょう。

 

「LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座」資料請求をしてみた

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とりあえず、今回は資料請求が無料できるようなので、日本パーツビューティーアカデミーの「LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座」パンフレットを送ってもらいました。

無料と聞いて、嬉しい反面、何か裏があるのか?と勘ぐっていましたが、怪しい電話やメールなどなく、一般のチラシのように無事にポストに投函されていました。

 

こちらが「LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座」のパンフレット。

6ページほどの冊子です。レッスン実績は5000名超と実績もありますね。

 

パンフレットは無料でもらえるので、とりあえず気になるという方は「資料請求」してみても良いのでは。

 

>>日本パーツビューティーアカデミー【公式サイト】

 

LEDレジンアクセサリー認定講師取得講座

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実際の学習テキストは14ステップ。レジン初心者には嬉しい、基礎から応用まで学ぶことができます。

 

何よりも嬉しいのが、疑問点をメール・電話で直接聞けるということ。質問回数にも制限が無いので、とことん回答してもらえますね。

 

認定証は、テキスト内容に沿った課題作品とレポートの提出後、約1~2か月ほど合格者に発行されます。(ただし、教材到着後120日以内)

120日は約4か月ですから、思ったよりものんびりと挑戦できそうですね。

 

 

  LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座
申込方法 必要事項を記入した「受講申込書」を郵送
※受講申込書、返信用封筒はパンフレットに同封

公式サイト「日本パーツビューティーアカデミー 」から
学習テキスト内容 1.LEDレジンアクセサリーとは
2. レジンの種類について
3. LEDライトについて
4.レジンの塗り方のコツ
5.レジンの取り扱い注意事項
6.LEDレジンアクセサリーの素材押し花
7.花弁の処理
8.LEDレジンの塗り方
9.花弁が取れてしまった場合の処理
10. 道具の種類、使い方について
11.レジンカラーについて
12.ラメ、ストーンなどの使い方
13.LEDレジンアクセサリーの使い方(ネックレス、ピアス、イヤリング、リング、キーホルダー)
14.Q&A
キット内容 アクセサリー土台アイテム 一式
工具
LEDライト
レジン
三角トレイ
粘土
ピック
素材パーツ一式
ドライフラワー
ピンセット
パールストーン
ラメグリッター
公式テキスト
受講料 分割払い:2,859円×24回
※初回のみ2,871円

一括払い:59,000円
支払い方法 現金(一括のみ)
クレジットカード(一括あるいは分割)
デビットカード(一括)

 

>>日本パーツビューティーアカデミー【公式サイト】

  

 

 

ハンドメイドで売れるものを探す方法は?

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ハンドメイド作品で売れるものは一体なんだろう?自分の作品は売れるのだろうか?と疑問に思うハンドメイド作家さんもいるかと思います。

ネットで検索しても、イマイチ悩みが解決できない・・・という方に向けて、ハンドメイド作品で「売れているもの」を探す方法をご紹介します。

 

「売れているもの」と「売れるもの」は違う

先に話しておきたいのが、「売れているもの」と「売れるもの」はちょっと違うニュアンスがあるということです。

 

というのも、後者の「売れるもの」には

・売れているもの

・売ることができるもの

の2つの意味を捉えることができます。

 

皆さんも、「ミンネ 売れるもの」「クリーマ 売れるもの」「ハンドメイド 売れるもの」と検索をしてみても、イマイチしっくりくる回答がない、ってことありませんでしたか?

(私も何度も検索をかけましたが、これだ!という回答がなく・・・)

 

私も検索してみて出てきたブログやサイトの多くは、ミンネやクリーマなどのハンドメイドサイトで「売ることができるもの」をリストアップしていました。

 

でも、

売れなくて悩んでいる

自分の作品が売れるか不安だ

 

という境遇で知りたいのは、売ることが出来るものではなく「実際に売れているもの」ですよね。

 

実際に売れているものをリサーチする

というわけで、今回は実際に売れているものを探す方法を共有できればと思いました。

私が利用しているハンドメイドサイト、ミンネ・クリーマの2サイト、それぞれのリサーチ方法を紹介します。

 

ハンドメイドサイトで売れるものを探す方法

minne(ミンネ)で探す

①調べたいカテゴリーを選ぶ

②注目順・お気に入りの多い順で並べる

③10人以上が購入、と記載されている作品を選ぶ

④その作家さんのレビューを見る

⑤レビューの日付をチェック

 

単に、人気作家さんのレビューを見ているだけ?と思ったかもしれません。

ここで注目したいのは、そのレビューの日付です。

日付が新しいレビューほど、最近購入された作品であることがわかりますよね。

人気作家さん、人気作品の場合は売れる個数も多いでしょうし、その分レビューを書いてもらえる数も多くなります。

 

 

Creema(クリーマ)で探す

①調べたいカテゴリーを選ぶ

②人気の作品順で並べる

③1ページ目の作品を選ぶ

④その作家さんのレビューを見る

⑤レビューの日付をチェック

※ランキング掲載の作家さんから探してもokです

 

基本的にはminneの調べ方と同じです。creemaの場合は、作品を選んだあとに「○○人が購入」と表示されるので、そこを参考にしても良いですね。

さらに、creemaには売れているものを探す方法がもう1つあります。

 

①creemaトップページに移動

②下部の「SOLD OUT」「USER VOICE」をチェック

 

ほぼリアルタイムで更新されているようなので、直近で売れたものやレビューがついた作品を見ることができます。

数分ごとに、F5キーで更新や再読込みすると、SOLDOUT・USERVOICEの作品も更新されていますよ。

 

 

新規作品、お気に入りの少ない作品から探す方法も

あえて新規作品やお気に入りの少ない作品から探す方法もあります。

基本的には上記と同じように、その作品の作家さんのレビューを見ます。

 

人気作家さんの場合は、作品がすぐに広まり目に触れる機会が多いです。

一方、駆け出しの作家さん、もう少しで軌道にのりそうな作家さんの作品は、出品数によって埋もれてしまったり、人目に触れる機会が多くなかったりします。

 

しかし、その中でも実際に売れた品物、なおかつ最近のレビューがついている作品は、数ある作品の中から選ばれる魅力、需要があるんですね。

 

 

 売れるものがリサーチできたら自分の作品に活かす

売れるもの(実際に売れているもの)がリサーチできたら、自分の作品に活かしていきましょう。

作品のジャンルや、価格、写真、商品説明、プロフィールなど要素をあげたらキリがありませんが、まずは自分の作品(ブランド)のコンセプトをふんわりと固めてみてください。

 

リサーチした内容と、本から得た知識を組み合わせて、作品を出品してみるのもおすすめです。

 

「ハンドメイド 販売」Amazonから探す

 

ハンドメイドサイト徹底比較!売れない作家が販売するべき3サイト!

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ハンドメイド販売を始めたいけどどこに出品すれば良いの?

ハンドメイド作家として売り上げをもっと伸ばしたい!

 

売れない作家やハンドメイド販売初心者の方が、販売するべきなハンドメイドサイトを3つ徹底比較します。

今回比較するのは、minne(ミンネ)クリーマ(creema)ココナラハンドメイドの3つです!

 

ハンドメイドサイトはこの他にも、tetote(テトテ)、iichi(いいち)、pinkoi(ピンコイ)などがありますが、私が実際使っていて売上が伸びたサイト、新たに登録したサイトである、ミンネ、クリーマ、ココナラハンドメイドの3サイトに厳選して比較します!

 

手作り雑貨が売れないなら、出品場所を増やそう!

そもそも、ハンドメイド品に関わらず、商品は人目に触れる機会を増やすことが重要です。

(もちろん、ハンドメイド品も同様に)

 

ハンドメイド販売で例えるなら、ハンドメイド作家が複数のサイトに手作り雑貨を出品しておくこと。

 

ミンネのみ登録している、クリーマだけ登録している・・・といったお客様もいますからね!

 

販路を増やす(出品場所を増やす)ことで、そのハンドメイドマーケットにしか登録していないお客さんの目に触れることができます。

 

販路の増やしすぎに注意!

しかしながら、販路を増やしすぎてしまうと、ハンドメイド出品の管理がしにくくなってしまいます

 

実は、私も4サイトで販売していたのですが、出品ページの修正やお客さんとの連絡をする際に混乱してしまったんです。

最終的には、出品の反応が多かった、ミンネとクリーマの2サイトに落ち着きました。

 

新参サイトならライバル作家が少ない!

では、なぜ3サイト目のココナラハンドメイドに登録したのか…といいますと。

 

これまたハンドメイドに関わらず、新しく登場した販売サイトには、既存サイトと比較して出品数がそれほど多くありません。

 

その分、いち早く出品しておけば、自分の作品や商品がお客さんの目にとまりやすくなるんですね!

 

それでは早速、ミンネ、クリーマ、ココナラハンドメイドの3サイトを徹底比較していきたいと思います。

実際に販売者として使用してみたレビューや、今後の期待など、コメントを加えながら比較します!

 

minne(ミンネ)

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まずは、大手ハンドメイドサイトのミンネ。

ハンドメイドサイトのCMといえばミンネ!という方もいるほど、知名度が高いハンドメイドマーケットですね。

 

知名度が高いこともあり、出品者である作家も、お客さんも非常に多い印象です。

(2016年3月に、登録作家数が20万人を突破しています)

 

出品雑貨のテイストも幅広いですが、全体的に、リーズナブルで庶民派な手作り雑貨が出品されている雰囲気があります。

 

販売手数料は10%

 

私のハンドメイド販売も、ミンネからスタートしました。

今でも販売手数料はミンネの10%を基準にしています。

 

ピアスやイヤリング、Tシャツやスマホケースなど、金具やパーツ、サイズのオプションを付けて販売することができます。

出品作家にとっても、購入するお客さんにとっても便利な機能です!

 

ちなみにミンネでは、売り上げが確定するのは、品物を発送したタイミングです。

 

 >>ハンドメイドサイトminne はこちら

 

 

Creema(クリーマ)

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もう1つのハンドメイドサイト大手であるクリーマ。

ミンネの方が売れる、という作家さんが多いようですが、私の場合はクリーマの方が売れています。

 

認知度はミンネほどではありませんが、2016年時点で登録作家数は6万人とのこと。

ミンネの登録者数の3割ちょっとですね。

私はクリーマの方がミンネの3倍以上売れているので、作品のテイスト次第でクリーマの方が売れるんだと思います。

 

ハンドメイド作家からの目線で見ると、ライバル作家が少なくなり、より宣伝効果があると思います!

 

クリーマの登録作品の雰囲気は、上品な、洗練された雑貨が多い、という感じ。

 

販売手数料は8~12%です。

3か月ごとの売上合計によって手数料が変動します。

クリーマでハンドメイド販売が軌道にのると、ミンネよりも手数料が圧倒的に安く抑えることができますね。

 

発送したタイミングではなく、購入者が受取通知したタイミングで売り上げが確定します。

 

 >>ハンドメイドサイトCreemaはこちら

 

ココナラハンドメイド

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ココナラハンドメイドって何?という作家さんも少なくないのではないでしょうか。

 

個人のスキルを売買するマーケットプレイスとして有名なのが「ココナラ」です。

 

ココナラが2017年3月から、ハンドメイドマーケットに参入して、ココナラハンドメイドがスタートしました。

 

ココナラの会員数は35万人規模なので、ハンドメイドマーケットが浸透すると一気に大手サイトになるのでは!?と期待しているので、登録したんです!

 

ココナラハンドメイドの販売手数料は10%です。

現在は販売手数料無料なので、出品するなら今がチャンスですね!

 

>>ココナラハンドメイドはこちら

ミンネで売れるには「季節感」を意識しよう!

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ミンネで売れないと悩む皆さん、作品の季節感は意識していますか?

年間を通して、季節を問わずに売れる作品を作るのはなかなか難しいものがあります。

季節感を意識するだけで、初心者さんでも売れる可能性がぐっとあがります。

 

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minne(ミンネ)で売れ筋の手作りピアスを見極める方法

ピアスを作るハンドメイド作家さん、ご自身の作品は売れていますか?

ハンドメイドマーケットのminne(ミンネ)やcreema(クリーマ)などに登録して販売を始めたのは良いものの、なかなか売れなくて悩んでいる作家さんも多いのではないでしょうか。

アクセサリーは、いくつ持っていてもかさばりませんし、ハンドメイドマーケットでもよく売れるハンドメイド作品として知られていますが、売れない作品が多いのも事実です。

まずは、ミンネの売れ筋やクリーマの売れ筋を知り、どんな手作りピアスが人気なのか調査することが重要です。

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